FXトレード攻略~トレンドの傾向と対策~

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テクニカル分析

FX相場の動向を見極め、その後の動きを予想する上で様々な分析手法があります。


トレンドライン

ローソク足からトレンドを判断する際に、基本ツールとして用いるのがトレンドライン
トレンドラインには「上昇トレンド」と「下降トレンド」の2種類があります。
これらは、ローソク足の高値と安値を線で結ぶことで作ることが出来ます。

トレンドライン 左の画像はクリックすると別画面で拡大します。
画像は、ポンド円日足のトレンドラインです。

「上昇トレンドライン」は直近の安値とそれ以前のさらに安い安値で結んだ線で作成できます。
逆に「下降トレンドライン」は直近の高値とそれ以前のさらに安値を結んだ線で作成できます。

そして、為替レートが上昇トレンドラインを下に突き抜けたとき、下降トレンドラインに入ったとみなし、下降トレンドラインを上に突き抜けたとき上昇トレンドラインは言ったとみなします


移動平均線

為替レートのトレンドを判断するものとしてトレンドラインのほかに移動平均線があります。
移動平均線とは、過去の一定期間における為替レートの平均値を時系列に沿ってみた線です。

移動平均線 直近のレートから7日前までさかのぼって平均値を計算したものを「7日移動平均線」といいます(画像の赤い線)
14日前までさかのぼって平均値を計算したものを「14日移動平均線」といいます(画像の緑の線)
移動平均線は、平均値を取る期間を変えることによっていくつでも描くことが出来ます。


ゴールデンクロス

移動平均線を組み合わせてトレンドを読む方法です。

ゴールデンクロス 画像は赤色が短期移動平均線、緑色が長期移動平均線です。
短期の移動平均線が中長期の移動平均線を上に向かってクロスしたら買いと判断する方法です(画像の垂直線が示す部分)。

これをゴールデンクロスと言い、その逆をデッドクロスといいます。


デッドクロス

移動平均線を組み合わせてトレンドを読む方法です。
デッドクロス 画像は赤色が短期移動平均線で緑色が長期移動平均線です。
短期の移動平均線が中長期の移動平均線を下に向かってクロスしたら売りと判断する方法です(画像の垂直線が示す部分)。 

これをデッドクロスと言い、その逆がゴールデンクロスです。


MACD

MACDとは、テクニカル分析の中でもトレンド追従型とされる分析指標です。
為替相場のようにトレンドが形成されやすい相場においての適合性が高いと考えられており、活用されてる方も多いようです。

あまり難しく考える必要はありませんが、簡単に少しMACDについて解説させて頂きます。
どこの証券会社でもボタン一つで、チャートに並べて見る事が出来ます

このMACDは見た感じ時間軸の違う移動平均線が2本のグラフといった感じだと思います。
ただ、移動平均線とは少し違った動きをするのですが、
このMACDは指数平滑移動平均線という考え方の平均線を使用したものなのです。
この指数平滑移動平均線は移動平均線よりも、数値が大きく変動してしまうのを防ぐために、ある期間の数値を平滑化した移動平均線をしようしているのです。

そのため、もち合いや急激な値動きには対応しきれないと言う弱点があります。
デッドクロスやゴールデンクロスをサインとする見方が一般的です。


ストキャスティクス

オシレーター系指標として代表的なスローストキャスティクスです。
考え方としては、逆張りの指標です。

買われすぎ、売られすぎを判断する指標です。
目安としては80%以上が買われすぎ
20%以下が売られすぎといった判断が出来る指標です。

しかし、これはただの目安にしかなりません。
トレンドが形成されてストキャスのサインが出たからといって、すぐさま反転するものではありません。
したがって、単独での使用には適しておらず、他の指標と併用して
補助的な役割としての使用をお勧めします。



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