FXトレード攻略~トレンドの傾向と対策~

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各通貨の特徴(クロス円と発展途上国)

全体の総取引量が多く、短期的に大きな値動きが期待できる通貨に対し
取引量はそんなに大きくはないが、その分値動きも比較的安定していて高金利なため
中・長期的に金利差益狙いのトレードに適した通貨ペアもあります。

各通貨ペアの特徴を知ることで、自分にあった通貨を見つけて得意な通貨ペアでトレードすることをおススメします。


豪ドル円(オーストラリアドル/円)

高金利通貨で人気の高いオセアニア通貨です。
オセアニア通貨と総称されることもあり、ニュージーランドドル(NZドル)と同じような動きをします。
特徴としては、比較的緩やかな上昇トレンドを描きますので、
積極的なトレードと言うより金利(スワップ)目的の長期トレード向き。
もう一つ、資源国という特徴があり、金先物の値動きによって多少ぶれることがあります。


NZドル円(ニュージーランドドル/円)

現時点で、豪ドルよりも金利の高いニュージーランドドル(NZドル)です。
オセアニア通貨と総称されることもあり、オーストラリアドル(豪ドル)と同じような動きをします。
特徴としては、比較的緩やかな上昇トレンドを描きます、
積極的なトレードと言うより金利(スワップ)目的の長期トレード向き。


加ドル円(カナダドル/円)

カナダドルは地理的にもアメリカと大陸続きなこともあり、米ドルの影響を受けやすいです。
あと、カナダは資源国であり最近の原油高では特にその価格変動によって上下することもあります。
経済は比較的安定しているようですが、金利もそれほど高いわけでもないので、可もなく不可もなくという感じです。


スイスフラン円

永世中立国のスイスです。
日本の次に低金利の通貨です。
有事のフラン買いといって、テロや戦争が起きたときに買われたりする事があります。


南アフリカランド円

2010年にワールドカップが開催されることが決まっており、注目の南アフリカです。
南アフリカ共和国は金、ダイヤモンド、プラチナ資源産出国で、サッカー・ワールドサッカー開催に向けた大幅なインフラ投資が見込まれ、今後の経済発展に期待が持てます。


現在の発展途上国と今後経済発展が見込まれる通貨

現在、経済成長の著しい発展途上国を総称してBRICSと呼ばれています。

BはBRAZIL(ブラジル)
RはRUSSIA(ロシア)
IはINDIA(インド)
CはCHINA(中国)   Sは複数形のSです。

まとめてブリックスと呼ばれており、今後の発展に益々注目です

BRICS(ブリックス)に続く注目の発展途上国
南アフリカ / トルコ / タイ / ベトナム / インドネシアなどが今後注目です。



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