FXトレード攻略~トレンドの傾向と対策~

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FXの基本用語集

FXを始めるにあたり、最低限抑えておくべき基本的な専門用語があります。
投資と言う括りで解釈すると、株式投資と共通する部分も多々あります。

このサイトでは各用語についてそれぞれ簡単に説明していきますので、様々な用語やFXの基本をシッカリと抑えておきたい方は、 FXの基礎知識を学べる専門書が数多く販売されているので、1冊手元に置いておく事をおススメします。

トレード/取引の基本編

ファンダメンタルズとテクニカル

ファンダメンタルズ分析とは、為替相場の動向を探る上での基礎的要因のことを示します。
各国の経済情勢や日々の環境に応じた分析のことを示します。

逆にチャートを基にした分析をテクニカル分析といいます。

ローソク足

為替レートの動きを一定の時間で区切ってグラフ化したものです。
このローソク足は株や先物も一般的に共通します。
時間軸は、1分、5分、10分、30分、60分、4時間、1日、1週間、1ヶ月などの区切りが用いられます。
チャートの横軸は時系列、縦軸は為替レート示します。

各時間帯における為替レートの
  始値(各時間帯のスタート時点のレート)
  終値(各時間帯の終わりのレート)
  高値(各時間帯で最も高いレート)
  安値(各時間帯で最も安いレート)
が記されています。これを一目で分かるようにしたチャートをローソク足といいます。

ローソク足は「実体」と呼ばれる太い部分と「ヒゲ」と呼ばれる上下に突き出た線で構成されています。
「実体」はレートの始値と終値を示し、「ヒゲ」はレートの高値と安値を示します。


クロス円

クロス円とは、世界の基軸通貨であるドルに対してのレートで、 円に対してのレートが決まるので、ドル円以外の円を対象とした通貨ペアをクロス円といいます。

1ドル=119円30銭
1ドル=1,3360ユーロ 
    119,30 × 1,3360 =159,38 なので  1ユーロ=159円38銭
ということになります。
どの通貨ペアを取引するにしても、ドル円の動向は注意してみる必要があります。


デイトレード

デイトレードとは、一日でエントリーから決済までを行うことを言います。
トレードを訳すと取引、その結果を1日で出すことを基本的にデイトレードと言います。


スイングトレード

デイトレードに対して、それよりも少し長い期間をかけて取引することをスイングトレードと言います。
その定義は一般的に、3~4日から1週間くらいのことを言います。


スキャルピング

スキャルピングとは、デイトレードよりも短いスパンで取引を完了する手法でわずかな利幅を狙って、売買を繰り返す手法のこと。


トレンド

トレンド」とは、言葉の意味としては「動向」ということになります。
為替のレートというのは、日々の経済情勢や様々な要因によって小刻みな上下動を繰り返しながら、上方向、下方向といった大きな流れが生まれます。 この市場が向いている大きな流れを「トレンド」といいます。


経済指標

経済指標とは、各国が発表するGDPや貿易収支、住宅着工件数などの各指標のことを指します。
一口に経済指標といっても注目度合いは様々です。
ただ、どの通貨で取引するにしても、世界の基軸通貨であるアメリカ(ドル)の経済指標は注意して状況を見る必要があります。


キャリートレード

ここ数年注目を集めている取引手法です。
低金利の通貨を売って、高金利通貨を買うことで資産を運用する方法です。
取引通貨ペアの金利を、差し引きした金利が日々加算されるのです。
現在の日本は超低金利なので、円を売ってドルやその他の通貨を買うことによって、その差し引きで日々金利が加算されます。

逆に、ドルを売って金利の低い円を買うと、その差し引きで金利を払わなければいけません。




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