FXトレード攻略~トレンドの傾向と対策~

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証券会社比較

FXを始める上で証券会社選びは、長い目で見ると重要事項です。
それは、トレードを繰り返すことによって、その利益には大きな差が出ます。

それは、各証券会社によってスプレットの違いが大きく影響してくるのです。

その他にも、レバレッジ・スワップ・取り扱い通貨ペア・取引ツールの使い勝手など、その判断には 様々な内容・項目の違いがありますが…デイトレやスイングトレード・スキャルピングなどのアクティブなトレードを繰り返す方は特に各証券会社のスプレッド違いは馬鹿に出来ませんね。

スプレッドの違いによるトレードの影響は

FXでの投資による投資手法は様々です・・・
金利を狙った長期トレード・ある程度値動きを狙うスイングトレードや 短期的な値動きから利益を狙う、デイトレードやスイングトレード
しかし、最近の各国の経済状態をみると 安心したスワップ(金利)運用は、仕込むポイントが難しくなってきています。
ただ、アクティブにトレードする場合、 特にスキャルピングの場合は、その時の相場状況にもよりますが 狙いやすい値幅が、各通貨ペアによって異なります。

私も、分かりやすいチャンスがあれば、たまにすることがありますが

例えば、ドル円で20銭程度

    ユーロ円で30銭程度

    ポンド円では50銭程度が比較的取りやすいと思います。

ただし、上記の値幅は、スプレッドを考慮していません

なので、例えばドル円で、スプレッドが5銭の取引会社では

買値(Ask)114.50銭でポジション取ったとすると
         ↓
ターゲットは(Ask)114.70銭-(スプレッド)5銭=(Bid)114.65銭 ・・・と、言うことになります
15銭の値幅を狙ったスキャルピングと言うことになります。

これが、スプレッド1銭の証券会社だとしたら
買値(Ask)114.50銭から、ターゲット(Ask)114.70銭-(スプレッド)1銭=(Bid)114.69銭

19銭の値幅が取れるわけです。

中長期の運用ではあまり気にならないかも知れませんが、
短期間のトレードでは、スプレッド1銭2銭の違いは回数を重ねると結果に大きな差が出ます。

1万通貨で10回トレードすると1,000円

10万通貨で10回トレードすると1万円の差が出るわけです^^

取引会社の口座開設にお金は掛かりませんので、いくつか口座を開設して
スプレッド・レバレッジ・取引ツールなどの違いを吟味してトレードすることをおススメします^^



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